zaif(ザイフ)の販売所や取引所の手数料は?アルトコインの取扱や積立についても

こんにちは、ブログ管理人のsuzzuです。

 

この投稿では、仮想通貨の販売所や取引所であるzaif(ザイフ)について

zaif(ザイフ)の販売所や取引所の手数料は?アルトコインの取扱や積立についても

という内容で、zaif特徴や運営会社の情報、取扱コインの情報をまとめていきます。

 

補足説明
この投稿は以下の内容を理解している前提で書かれていますので、
まだ読まれていない場合は、以下の記事もご確認ください。

仮想通貨(ビットコイン)の取引所と販売所の違いは?特徴やメリット・デメリットも調べてみた

 

zaif(ザイフ)の販売所や取引所の手数料は?アルトコインの取扱や積立の情報も

 

ビットコインやイーサリアムなどを仮想通貨を売買するには、

販売所や取引所を利用する必要がありますが、

本投稿ではzaif(ザイフ)の特徴や手数料、

取り扱っているアルトコインや、

zaifでできる仮想通貨積立についてまとめました。

 

仮想通貨取引所のzaif(ザイフ)とは?

仮想通貨取引所のzaif(ザイフ)は、ザックリというと

ビットコインの取引量が日本3位の仮想通貨の取引所

という仮想通貨交換事業者という理解でよいと思います。

 

zaif(ザイフ)を運営しているテックビューロ株式会社は、設立が2014年6月で、

2016年4月-2018年1月で仮想通貨の国内取引高が第3位の仮想通貨取引所。

また、2017年9月に仮想通貨交換業者の登録を行っています。

 

zaif(ザイフ)を運営するテックビューロ株式会社とは?

テックビューロ株式会社の特徴を簡単に箇条書きで説明すると

テックビューロ株式会社の特徴まとめ
  • 最初はビットコインのウォレットサービスを提供していた
  • ETWingsという取引所を買収
  • 2015年3月にzaif exchange(現在のzaif)サービスを開始
  • プライベートブロックチェーンmijin(ミジン)を開発
  • ICOプラットフォーム COMSA(コムサ)の運営
  • COMSAトークンで国内初となる100億円超えの資金調達
  • ビットコイン取引だかでは日本国内3位

と、取引所zaifも運営しつつ、ICOプラットフォームCOMSAも運営し、

プライベートブロックチェーンmijinも開発していて

仮想通貨関連システムの開発では国内有数の企業ですね。

 

ただ、zaifといえば何件か気になる話題もあるので、

金融庁からの業務改善命令と資本金の減資について

順に説明します。

 

zaif運営会社が金融庁から受けた業務改善命令とは?

zaifの運営会社であるテックビューロ株式会社が

金融庁から受けた業務改善命令について調べました。

 

テックビューロ株式会社に業務改善命令が起きるまでの時系列の流れは、

業務改善命令が起きるまでの時系列の流れ
  • 2018年2月16日システム不具合により0円でビットコイン購入可能な状態が発生
  • ビットコインの発行上限を超える20億枚の売り注文が発生
  • 2018年3月8日近畿財務局が、テックビューロ株式会社に業務改善命令を出した
  • 2018年3月22日にテックビューロ株式会社が近畿財務局に業務改善計画所を提出

という流れ。

 

近畿財務局による業務改善命令の原因は、

経営陣は根本原因分析が不十分で適切な再発防止策を講じておらず、顧客への情報開示についても不適切な状況となっている

とされていて、

システム不具合への再発防止策と、システムトラブルや再発防止策の顧客情報開示について

指摘された様子。

 

個人的には、テックビューロ株式会社の業務改善計画を見たいところですが、

こちらはオフィシャルに公開されてはいない様子。

 

続いて、テックビューロ株式会社の資本金変更の話。

 

テックビューロ株式会社の資本金や本社の場所は?

zaifを運営するテックビューロ株式会社の資本金が変更され、

本店が変更されたようなので詳細を調べました。

テックビューロ株式会社の資本金変更について
  • 2018年2月1日時点の資本金は27億5,513万円
  • その後、資本金を8億3,013万円に現資
  • 2018年3月20日付で、資本金を1億円に現資

というのが時系列の流れですが、2018年6月4日時点の情報で、

仮想通貨取引所・販売所zaifの会社概要に、

資本金27億5513万円(資本準備金含む)と記載。

また、テックビューロ株式会社の会社概要ページでは、

27億5,513万円(2018年2月1日時点、資本準備金含む)と記載

あと、日本仮想通貨事業者協会(JCBA)の会員紹介のページでは、

資本金1億円と記載(ここは正しい)。

となっています。自社のHPの更新が遅れているのだと思いますが、

こういう情報はすばやく更新すべき

っていう人がヤイヤイいっているのじゃないかなと思います。

 

ただ、管理人調べでは

資本金を1億円にしたメリット

会社の資本金を1億円超から1億円以下にすると

税法が定める区分が大企業から中小企業になり、

数百万円から数億円規模の節税効果が期待できる

ということなので、資本金の変更自体は問題ないと思います。

 

また、別の話ですが、

テックビューロ株式会社のHPに書かれている本社所在地

現在はレンタルオフィスになっている

ことが一度ニュースで話題になったようですが、

登記簿に書く住所の話なので大きな問題ではないのかなぁと思っています。

 

 

次から、zaifの明るい話題になります。

 

zaif(ザイフ)のCMを見たことある?

zaif(ザイフ)公式のCM動画をみたことあります?

あ、剛力彩芽さんがイメージキャラクターになっているのですね。

いちばん取扱量が大きい「ビットコインならザイフ」っていうコピー。

ただ、cm自体の感想は、差し控えさせていただきます(意味深)。

 

ちなみに、zaifのウェブトップページを見ると、

現在のビットコインの購入額、売却額を

チェックできます。

 

zaif(ザイフ)の取り扱いコインは?

zaif(ザイフ)は、

cmではビットコインを扱っていること

を全面に出していましたが、

ビットフライヤーの取扱コインの情報を調べました。

Zaifの取扱コインは?

Zaifでは、

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ネム(ゼム)(XEM)
  • ザイフ(ZAIF)
  • カウンターパーティー(XCP)
  • ビットクリスタル(BCY)
  • ストレージコインエックス(SJCX)
  • ぺぺキャッシュ(PEPECASH)
  • フィスココイン(FSCC)
  • カイカコイン(CICC)
  • ネクスコイン(NCXC)
  • ゼン(Zen)
  • コムサ(CMS)

15種類の仮想通貨の取扱を行っています。

取り扱う仮想通貨の種類は国内では一番多い。

 

zaifの特徴の1つとして、

トークンと言われる仮想通貨の取引ができること

というものがあると思います。

日本の有名取引所でトークン取引できるのはzaifだけ

ですから。

 

では、トークンとは何かですが、ザックリ説明すると

トークンとは?

既存の仮想通貨が持つブロックチェーン技術を利用して、
特定の企業や団体によって発行されている通貨

といえると思います。

 

ただ、仮想通貨のトークンって結構複雑なので、

近い内に、別ページでまとめます。

 

zaif(ザイフ)の手数料やメリットについて

zaif(ザイフ)の手数料や、利用メリットを箇条書きで紹介すると、

zaif(ザイフ)の手数料やメリット
  • 期間限定で、ビットコインの日本円(BTC/JPY)取引で取引手数料マイナス
  • ビットコインのmaker手数料-0.05%、taker手数料-0.01%
  • また、AirFXの日次手数料0%
  • ただし、2018年7月2日15時頃から手数料改定さます。
  • ビットコインのmaker手数料0%、taker手数料0%
  • また、AirFXの日次手数料0.039%
  • zaifでは銀行から即時入金可能
  • zaifではビットコインの定期積立サービスを提供
  • zaifで取り扱う仮想通貨はすべて指値注文が可能
  • zaifでは最大7.77倍まで信用取引が可能
  • zaifでは最大25倍のレバレッジで先物取引が可能

zaifの手数料変更の公式ページはこちら

 

zaifでは、手数料マイナスキャンペーンとして、

ビットコイン売買が成立した場合に手数料キャッシュバック

というサービスをされていましたが、2018年7月でキャンペーン終了されます。

 

キャンペーン終了は残念ですが、

元々「キャッシュバック1取引あたり最大200円という制限」がありましたし、

ものすごく手数料が値上がったという感覚はないと思います。

 

zaif(ザイフ)のビットコイン積立サービスの手数料は?

また、zaif独自のサービスとして、

毎月指定した金額でビットコインを購入するビットコイン積立

があり、ビットコインを長期的に積み立てて持つことができます。

 

このサービスの特徴は、ドル・コスト平均法で、

相場が上がっても下がっても一定額で買い続ける

という部分で、長期的に利益をあげやすいとされている方法で

積立を続けること。

 

ちなみに、ビットコイン積立の手数料は(千円単位)

zaif(ザイフ)のビットコイン積立の手数料
  • 1千円~2千円まで一律100円
  • 9千円までが3.5%(9000円なら315円)
  • 2万9千円までが2.5%(29000円なら725円)
  • 4万9千円までが2%(49000円なら980円)
  • 5万円以上が1.5%(50000円なら750円)

となっています。

 

無理なくビットコインを貯めれますし定額購入なので、

ビットコインが安くなっていたら多く買えるという点もいいかも。

また、1000円からでも積立可能ですしお手軽。

 

管理人もやってビットコイン積立する予定なので、

ビットコイン積立をはじめたら積立方法を画像つきで説明

どんな感じになるか、状況を随時公開しようと思います。

 

また、上記の手数料の説明も含まれている

zaif公式の手数料一覧ページも紹介します。

 

 

zaif(ザイフ)のデメリットについて

続いて、zaifのサービスを利用してのデメリットですが、

対応やサポート返信が遅い

という声が多いですね。

 

繁忙期だったかもしれませんが、

2017年12月時点の口座開設に1ヶ月かかった

という声も複数ありますし、2018年2月のシステムトラブルもあったので、

 

 

 

最後に

ここまでで、

zaif(ザイフ)の販売所や取引所の手数料は?アルトコインの取扱や積立についても

は一旦終了です。

zaif(ザイフ)は国内での取扱量が多いですし、

手数料も高くはない、という情報をお伝えしました。

あと、今後以下の内容を追記予定です。

追記予定の内容として

追記予定は、

・zaifでの、FXなどのレバレッジ取引の情報
・zaifで口座を解説する方法(画像つき)
・zaifで実際に取引を行う方法
・zaifでビットコイン積立を行う方法
・トークンについて初心者にわかりやすくまとめてみた!

です。

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