コインエクスチェンジ(QUOINEX)の販売所や取引所の手数料は?アルトコインの取扱い通貨の情報も

仮想通貨の取引所といえば、日本ではcmやネット広告を出して知名度を高めていくところが多い印象ですが、コインエクスチェンジ(QUOINEX)についてはcmを特に出していないのに、国内でも人気の仮想通貨の取引所

仮想通貨の販売所や取引所であるコインエクスチェンジ(QUOINEX)の販売所や取引所の手数料や、アルトコインの取扱い通貨の情報、QUOINEXの特徴やメリット、デメリットについて調べました。

補足説明

この投稿は以下の内容を理解している前提で書かれていますので、
まだ読まれていない場合は、以下の記事もご確認ください。

仮想通貨の取引所と販売所の違いは?特徴やメリット・デメリットも調べてみた

コインエクスチェンジの運営会社や取引所の手数料は?

いきなり、耳慣れないというか、目になれないつづりがQUOINEXですが、

まずは、間違えるかもしれないので、

QUOINEとQUOINEXとは?

QUOINEXは、コインエクスチェンジの略称、

QUOINEは、QUOINE株式会社の名前

という大前提を頭に入れて文章を読みすすめてください。

 

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、

QUOINE株式会社が運営する仮想通貨の取引所で、

日本でcmやネット広告をあまり出していないのに、

実力が認められている実力派の取引所。

 

コインエクスチェンジを運営するQUOINE株式会社とは?

まず、仮想通貨の取引所コインエクスチェンジ(QUOINEX)についてですが、簡単にいうと

仮想通貨取引所QUOINEXとは?

アジア圏で世界最大級の取引量を誇る仮想通貨の取引所である

という理解で良いと思います。

アジアで人気の理由は、↓を読んでいけばわかります。

 

コインエクスチェンジを運営するQUOINE株式会社は、

2014年11月に日本人経営者である

栢森加里矢(かやもりかりや)さんがシンガポールで設立した会社で、

2017年11月に日本に本社を移転されていて、現在は

英語と日本語で仮想通貨取引所コインエクスチェンジを運営

されています。

また、2017年9月に金融庁から仮想通貨交換業者として登録されています。

 

QUOINEの語源は?

QUOINEの英語を日本語に訳すと、
(建物の)外角、(部屋の)隅、隅石、かなめ石
ですが、↑の意味とコインをかけているのでは
ないかと思います。

 

QUOINEの蛇足

蛇足ですが、

実は「coinexchange」という別の会社が運営する

仮想通貨取引所が存在するので、

同じ名前で仮想通貨取引所の運営はNG。

だからQUOINEXは商標など考えて

QUOINEという会社名にしたのかも

 

QUOINE株式会社の事業内容は?

QUOINE株式会社の事業内容としては、

QUOINE株式会社の事業内容は?
  1. 仮想通貨取引所QUOINEX(コインエクスチェンジ)の運営
  2. QASHトークンの運用
  3. 最新ブロックチェーンを基盤とした金融プラットフォーム運営

と仮想通貨の取引所だけでなく、QASHトークンの運営や、

ブロックチェーン技術を利用した金融プラットフォーム運営も

されている様子で、今後も成長していきそう。

 

また、QUOINE株式会社は2019年に

銀行業務の正式な免許の取得も目指しているそう。

なんだか大きな話ですね。

 

ちなみに、QUOINE株式会社の理念というかビジョンは、

金融サービスを世界で平等に利用できて、

平等に金融サービスのメリットを受けられる世の中にしたい

との話。今より、より便利になるならありがたいですね。

 

QASHトークンって何?

QASHトークンとは、

コインエクスチェンジ(QUOINEX)が発行するトークン

のことで、読み方はキャッシュで、2017年11月にICOで

キャッシュコイン(QASH COIN)を発行されています。

読み方は、クァッシュじゃないですよ。

 

日本では仮想通貨取引所のザイフ(zaif)が

zaifトークンを発行していますが、

QASHトークンは日本最大級のICOに成功しています。

 

QUOINEXは、日本で金融庁に認可された仮想通貨取引所として

日本で行われたICOとしては最大級となる124億円

資金調達されています。

それだけ、QASHコインは期待されているということですね。

 

ちなみに、QASHコインを購入できる取引所

QUOINEX(コインエクスチェンジ)だけになります。

 

コインエクスチェンジを利用するメリットや特徴は?

コインエクスチェンジを利用するメリットを簡単に箇条書きにすると、

QUOINEXの特徴は?
  • 取引、ロスカット、口座開設、口座維持手数料が無料
  • レバレッジ手数料は0.05%
  • 24時間365日入金可能で約380の金融機関に対応
  • QASHトークンを取引できるのはQUOINEXだけ
  • 取り扱いコインは、5種類
  • 9カ国の法定通貨で購入可能
  • 仮想通貨ペア数は52種類と世界最大級
  • スマホアプリ、PCで直感的に取引ができる
  • 現物取引と、レバレッジ取引ができる
  • レバレッジ取引は最大25倍までできる
  • コールドウォレット、マルチシグの世界最高水準のセキュリティ対策

という部分になると思います。

 

アジア圏で人気の秘密は、

9カ国の法定通貨に対応していること

という部分も大きいのだと思います。

 

QUOINEXのレバレッジ取引とは?

QUOINEXの特徴的なサービスの1つが

レバレッジ取引

 

QUOINEXでは、レバレッジ取引が最大25枚まで可能

詳しいレバレッジ取引の説明は、

もう少し下で説明する、公式の取引ルールにまとめられています。

 

レバレッジ取引(信用取引)とは?

預けた証拠金の金額以上の取引をすることを言います。

例えば「レバレッジ2倍」で取引をした場合、
1万円の資金で2万円の取引が可能となります。

ハイリスクハイリターンな取引といわれていて、
FXのレバレッジ取引と同じようなイメージでOK。

 

レバレッジ取引といえば、怖いイメージもありますが、

うまくレバレッジを利用することで、

むしろレバレッジで、リスクヘッジできる場合もあるようです。

 

その具体的なパターンや説明は、

管理人がもう少し詳しくなったら追記します。

 

QUOINEXの取り扱いコインは?

QUOINEXの取扱コインの情報を調べました。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)で取り扱い通貨は、

QUOINEXの取扱コインは?
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • キャッシュ(QASH)
  • リップル(XRP)

という5種類の仮想通貨の取扱を行っています。

 

また、QUOINEXでは現物取引だけでなく、

レバレッジ取引が可能で、その通貨ペアは全52種類です

QUOINEXのレバレッジ取引可能な通貨ペア

仮想通貨ペアですが、

  • ビットコイン/円(BTC/JPY)
  • イーサリアム/円(ETH/JPY)
  • ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)
  • キャッシュ/円(QASH/JPY)
  • リップル/円(XRP/JPY)

という日本円だけでなく、他国の法定通貨である
USD、EUR、AUD、HKD、SGD、CNY、PHP、IDR
にも対応していて種類が豊富。

QUOINEXが対応している法定通貨
  1. 日本円(JPY)
  2. USドル(USD)
  3. ユーロ(EUR)
  4. オーストラリアドル(AUD)
  5. 香港ドル(HKD)
  6. シンガポールドル(SGD)
  7. 中国元(CNY)
  8. フィリピンペソ(PHP)
  9. インドネシアルピア(IDR)

 

QUOINEXが対応する法定通貨を見ると

アジア圏の主要国が抑えられていますし、

アジア圏で強いのも納得。

 

また、QUOINEXではレバレッジ取引は最大25倍まで可能。

 

詳細なQUOINEXの仮想通貨の取引ルールPDFはこちらですが、

レバレッジ比率は、2/4/5/10/25倍から選べる様子。

 

QUOINEXの手数料は?

QUOINEXの手数料について調べました。

 

QUOINEXの手数料の一覧はこちら。

QUOINEXの手数料は?

取引手数料
即時入金手数料
口座開設手数料
出金手数料

すべて0円

日本円の入金・出金も無料、取引手数料も無料とは、

手数料の安さは業界No1水準

と言えますね。

 

ちなみに出金手数料は仮想通貨なら無料で、

法定通貨なら500円(銀行手数料はお客様負担)という話。

詳細は↑のリンク先にあるQUOINEXの取引ルールPDFをご覧ください。

 

補足

管理人も近々、
QUOINEXで講座を開設して仮想通貨を購入予定ですので、

QUOINEXでのアカウント作成や口座入金の方法、
QUOINEXでの仮想通貨の購入方法や画面の見方など
画像付で説明記事を作ります。お楽しみに。

続いて、QUOINEXのデメリットを調べました。

 

QUOINEXのデメリットは?

QUOINEXのデメリットですが、評判を参考にすると

  1. 口座開設までの期間が長い
  2. 中級者向けなので画面が見づらい

というのが、デメリットだと言えそう。

 

でも、アジア圏で最大の取引量を誇る取引所ですし

セキュリティは世界最高峰で、QUOINEXへの良い声としては

  1. 不正出金0の実績が安心できる
  2. ビットコインの現物取引が無料なのがオトク
  3. QUOINEXのサーバ-は不具合もなく強くて落ちない

という声がありますし、

使い方に慣れれば、かなり良い取引所となりそう。

 

口座開設については、管理人も解説して見るので、

2018年6月口座開設の日数も後ほど追記します。

 

QUOINEXのセキュリティは?

また、QUOINEXのセキュリティ対策はどうか?ですが、

QUOINEXのセキュリティ対策
  • お客様の仮想通貨を100%コールドウォレットで管理
  • BTC,BCHはマルチシグ対応
  • 仮想通貨の出金プロセスは4段階で不正防止
  • 2段階認証で不正対策

といった対策をされているという話。

 

ビットバンクccでもマルチシグ対応をされていて

この管理方法は、現在の業界最高水準レベル

まとめましたが、

QUOINEXのセキュリティ対策は世界最高水準

と考えて、問題ないと思います。

 

マルチシグについて、詳しく説明しているビットバンクの説明ページも紹介します。

ビットバンクccの販売所や取引所の手数料は?取り扱い通貨やリップル1位の理由も

 

QUOINEXのスマホアプリがリリースされた!

QUOINEXからは

QUOINEX

というスマホアプリ(英語)と、

ライト版のアプリ(日本語対応)がリリースされ、

アンドロイド版、iOS版が公開されています。

 

QUOINEXライト版のスマホアプリでは、

  • 仮想通貨現物の売買(購入・売却)
  • 日本円の入出金、仮想通貨の預入・送付
  • 口座情報の確認・更新

が可能だと思いますが、

アプリの説明が少なくてザックリしか

お伝えできません。

 

QUOINEXのスマホアプリは使い勝手が良くない

という声が割とあるようですが、

2018年6月にQUOINEXのライト版がリリース

されていますし、

管理人も口座開設後、アプリを利用した後に試してみて、

アプリ画面の見方や使い方の説明サイトも用意しようと

思います。

 

最後に

ここまでで、QUOINE株式会社や、QUOINEX(コインエクスチェンジ)の販売所や取引所の手数料、取り扱い通貨など調べた話は一旦終了です。

QUOINEXはアジア圏で人気の高い取引所だけあり、

高いレバレッジ取引が可能

サーバも強くセキュリティも高い点が魅力

という情報をお伝えしました。

あと、基本中級者向けなので画面が少々使いづらいという声が多いという話も。

 

あと、今後以下の内容を追記予定です。

追記予定の内容として

追記予定は、

  • QUOINEXでの、FXなどのレバレッジ取引の情報
  • QUOINEXで口座を解説する方法(画像つき)
  • QUOINEXで実際に取引を行う方法
  • QUOINEXのスマホアプリの見方や使い方の解説

です。

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