いまさら聞けない?仮想通貨の気になる疑問まとめ

こんにちは、ブログ管理人のsuzzuです。

 

管理人も2018年から仮想通貨の投資をはじめようと考えて学びだして、雑誌、書籍、ネット情報、仮想通貨のニュースに触れたものの最初よくわからなかったことなど

いまさら聞けない?仮想通貨の気になる疑問まとめ

として、まとめていこうと思います。

 

2018年5月中だけの補足説明
本記事は、疑問をQ&A的に、追記、改訂していきます。
また、本記事内容は以下のページを理解していることが前提になるので、もし読まれていないなら、サクッとでも目を通してから、この次の文章をご覧ください。

これを読めば理解できる!仮想通貨の基本中のキホン

 

そもそも仮想通貨とは?

仮想通貨を利用するメリットは?

まず、仮想通貨を利用するメリットって何?について、考えてみましょう。

 

2018年5月時点で、非公式ですが、

日本で仮想通貨を購入している人が100万人ほどいる

と言われていますが、その仮想通貨を購入している人が仮想通貨を購入して期待するメリット

仮想通貨を購入して期待するメリットとは?

仮想通貨を購入した売り買いの差額益で儲けたい

となっていると思われます。

 

現在、仮想通貨を購入する人が感じているメリットは

  • 国をまたがる送金をスムーズに行うことができる
  • 仮想通貨を安く買って高く売って儲けられる
  • 世界共通で共通単位の通貨で新しいテクノロジーに触れられる

といったことじゃないかと思います。

 

インフラが整ってきたり、新しい技術をもった仮想通貨が登場するともっと変わってくると思いますが、現状、日本では国際送金の為というよりも、儲けるために、仮想通貨を持っている人が多いと思います。

実際、ビットコインは2017年に凄く高騰しましたし。

 

ただ、どのコインも割と価格変動が割とあるので、

購入する際はリスクをしっかり理解して、

上手に運用していく必要があると思います。

 

仮想通貨を利用するデメリットは?

続いて、仮想通貨を利用するデメリットについて、考えてみましょう。

 

デメリットの中に、リスク的な要素も入れると

仮想通貨を利用するデメリットは?
  • 仮想通貨を高く買って安く売って損する可能性がある
  • 仮想通貨の暗号鍵を忘れて、仮想通貨を利用できなくなる可能性がある
  • 仮想通貨ICOに参加して詐欺にあう可能性がある

という部分があると思います。

 

1つ目の損する可能性はイメージ湧きやすいと思いますが、

じつは2つ目の点も重要で、

仮想通貨の怖いトラブルとは?

仮想通貨を利用する為に必要な暗号鍵をなくすと
仮想通貨に2度とアクセスできなくなり
お金をゴミに捨てたのと同じことになる

という問題があります。

 

実際に、

1億円の仮想通貨の鍵やパスワードをなくした!

なんて人もいて、高額な心理療法士をやとって、その人に自分の深層心理にパスワードを聞くなんて事をしている人もいるようですが、

鍵をなくしたら、2度と使えなくなるお金

っていう側面は、かなり怖いので、仮想通貨を管理する場合は、念には念を入れてお金を管理する必要があると思います。

仮想通貨のウォレットでの管理方法は、別のところで説明します。

 

 

 

仮想通貨のICOとは?IPOとICOの違いは?

続いて、最近よく話題になる仮想通貨のICOの定義や、ICOとIPOとの違いについて、考えてみましょう。

 

まず、ICOとは何かですが

ICOとは?

仮想通貨を発行することで資金調達をすることを
ICO(Initial Coin Offering)といいます

という事になります。

 

仮想通貨の新しいプロジェクトが、将来に提供するサービスで用いる仮想通貨(トークン)を、サービス提供前に売りに出して、資金調達をおこなう為にICOを利用する動きが最近、活発になっています。

 

一方、IPO(Initial Public Offering)とは、

新規株式公開で資金調達を行う方法で、

よくICOとIPOの違いが話題になります。

 

管理人が理解している限りでいうと、

IPOは事業が開始されてメドが立ってからの資金調達

になると理解していて、

IPOではIPO前に複雑な条件をクリアしたり、
投資銀行や証券会社に多額の手数料を払う必要がある

ものに対して、ICOの場合は、

ICOは事業がまだ始まる前の段階の資金調達である事が多い

ということから、IPOのように複雑な条件は必要なくて、

ホワイトペーパーと呼ばれる事業計画書

を作って、投資を募るスタイルが多いと思われます。

 

 

仮想通貨のICO詐欺事件って何?何が危険なの?

まず、仮想通貨のICO詐欺事件って何?について、考えてみましょう。

 

前述した通り、ICOの場合は事業が開始される前、あるいは事業立ち上げ中の段階での資金調達であることから

ICOのリスクとは・・・

ICOには注意する必要があるし、
詐欺事件に発展する可能性があるICOも存在する

と言われています。

 

例えば、中国では2017年9月にICOを禁止しているのですが、

これは中国でICOのバブル的要素が大きくなって、

多くの投資家がプロジェクトをまともに評価せずに、

ただマネーゲームする為にICOに資金投入されたから

だと言われています。

 

何しろ、プロジェクトがどうなるかもわからないので、

IICOを購入した後の将来に・・・

言ったとおりになるかは不透明ですし、
言われた通りならなくても、それはICO購入者の自己責任

になると思いますので、そういう意味で、

【やるやる詐欺】とか【資金集めてお金を持ち逃げする詐欺】

などに発展する可能性が0とは言えません。

 

だからこそ、ホワイトペーパーをよく読んで、

誰が何の為にICOをしているのか?

をよく理解しておく必要があると思います。

 

2018年5月現在、日本の法律ではICOの規制がされていませんが、将来的には何かしら規制が入ると思いますし、詐欺事件などあれば中国のように禁止されたり、規制が厳しくなったりという事になる可能性があると思います。

 

ただ、新しいICOの中から素晴らしいサービスが生まれる可能性もあると思いますし、

投資として考えた場合に、ものすごい値上がりをするICOも登場する可能性があるわけで、

そういう意味で、ICOについては今後も注目しておいて、損は無いのではないでしょうか。

 

なので、ICOが詐欺に発展する可能性があるという側面から、

ICOとは異なるプロジェクト立ち上げ方法として、

最近はエアドロップという手法もよく目にするようになっていますので、

エアドロップについて説明します。

 

仮想通貨のエアドロップって最近よく聞くけど何?

まず、仮想通貨のエアドロップ(AirDrop)って何?について、考えてみましょう。

 

最近は、ICOだと詐欺の可能性があるし怖いということで、ICOとは違ったエアドロップという手段で、新しいプロジェクトをスタートさせる、というプロジェクトも増えてきているようです。

 

では、エアドロップとは何か?ですが、

仮想通貨のエアドロップ(AirDrop)とは・・・

新しい仮想通貨プロジェクトの参加者を広げて、
経済圏を拡大することを目的として、
希望した人にトークンを無料で配る行為

とされていて、先にお金を集めずに、まずは無料で配るというところからスタートする方法。

 

エアドロップという方法だと、

価値を利用者に認めてもらった後に、トークンを有料化していく

という流れんいなるので、参加者を不安にさせずにスムーズにプロジェクト参加者を増やしていくことが可能になるし、最初の参加者がトクできる、という側面もあるようで、最近注目を浴びています。

 

エアドロップは、プロジェクトを開始する立場で見れば

エアドロップの特徴の1つ

プロジェクト開始側にとっては、最初から資金調達できない

というマイナス面があるものの、スムーズに参加者を増やしやすいというプラス面があり、今後、エアドロップを使ってプロジェクトをスタートする仮想通貨案件も増えてきそう。

というか、既に増えてきている様子。

 

当ブログでも、気になるエアドロップ情報は随時まとめていきます。

↓にまとめリンクを入れて、随時エアドロップ最新情報を更新していく予定です。

お楽しみに。

 

さらなる疑問は・・・

順次、追記していく予定です。
もし、あなたが仮想通貨について
気になってることがあるなら、コメント欄から質問くださいね。

追記予定は、

・ビットコインはなぜ分裂したの?
・仮想通貨のインサイダー取引は犯罪?
・世界一の投資家ウォーレン・バフェットは仮想通貨をどう見ているの?

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