GMOコインの販売所や取引所の手数料は?アルトコインの取扱い通貨の情報も

インターネットサイトを運営しているとGMOグループのお名前.comやロリポップサーバーはじめ、あらゆるサービスが提供されていますし、FXの業界ではGMOクリック証券という会社が有名ですが、そのGMOグループが仮想通貨取引所GMOコインのサービスを開始しました。

この投稿では、仮想通貨の販売所や取引所であるGMOコインの販売所や取引所の手数料や、アルトコインの取扱い通貨の情報、GMOコインの特徴やメリット、デメリットについて調べました。

補足説明

この投稿は以下の内容を理解している前提で書かれていますので、
まだ読まれていない場合は、以下の記事もご確認ください。

仮想通貨の取引所と販売所の違いは?特徴やメリット・デメリットも調べてみた

GMOコインの運営会社や取引所の手数料は?

GMOインターネットグループといえば、インターネットサービスを基盤として事業を伸ばしてきたグループで東証一部上場されていますが、GMOクリック証券というFXの証券会社も順調な様子。

今回はGMOインターネットグループが新たに仮想通貨業界に参入して立ち上げたGMOコイン株式会社について、GMOコインの特徴や手数料、取り扱っているアルトコイン、メリット、デメリットについて調べました。

 

GMOコインを運営するGMOコイン株式会社について

まず、GMOコインについてですが、簡単にいうと

GMOコインとは?

インターネット関連サービスを中心としつつ、FXの証券など金融系サービスも手がけているGMOインターネットグループ参入した、これまでのインターネットノウハウ&金融ノウハウを仮想通貨業界に活かした取引所である

という理解で良いと思います。

 

GMOコインを運営するGMOコイン株式会社は、

新しい取引所になりますが、母体がGMOインターネットグループということで、

お名前.comやロリポップサーバーをはじめGMOグループのインターネット事業の強みや、

GMOクリック証券の持つ金融ノウハウを活かして

運営されていくでしょうし、今後の成長やサービス内容に期待が持てます。

 

また、

GMOクリック証券というFX取引所でのFX取引量は世界一

とも言われていますが、

FX取引に関するセキュリティやサーバー、金融システムなど

技術的なノウハウを、GMOコインでも活かされると思います。

 

ちなみに、GMOコイン株式会社は2016年に設立された企業で、

2017年5月から仮想通貨FXや現物売買のサービス「GMOコイン」を開始し、

2017年9月に金融庁から仮想通貨交換業者として登録されています。

 

GMOコインを利用するメリットや特徴は?

GMOコインを利用するメリットを簡単に箇条書きにすると、

GMOコインの特徴は?
  • 取引、即時入金、口座開設、出金手数料が無料
  • レバレッジ手数料は0.04%
  • 口座開設で20,000satoshi貰える
  • 365日24時間、いつでも売買可能
  • スマホアプリ、PCで直感的に取引ができる
  • 東証一部上場グループだから安心
  • 現物取引と、レバレッジ取引ができる
  • 現物取引は、基本、販売所形式での売買
  • 少額から仮想通貨を購入できる
  • 毎週水曜日15:00〜16:00は定期メンテナンス

という部分。

 

GMOコインは取引所ではなく販売所なので、

仮想通貨を購入する場合、数量だけ指定すれば購入

することができます。

 

一般的に販売所は手数料が高いと言われてますが、

取引手数料は無料なので、販売所としてはオトク

 

ちなみに、GMOコインでは、2018年6月8日の時価でいうと

ビットコインの最小注文数量は0.0001 BTCで約83円から、

イーサリアムの最小注文数量は0.01ETHで約657円から、

という少額から仮想通貨を購入できます。

 

 

GMOコインのレバレッジ取引とは?

GMOコインの特徴的なサービスが

アルトコインのレバレッジ取引

 

これまでレバレッジ取引ができるのはビットコインだけ

という取引所が多かったのですが、

GMOコインではアルトコインのレバレッジ取引が可能

 

レバレッジ取引(信用取引)とは?

預けた証拠金の金額以上の取引をすることを言います。

例えば「レバレッジ2倍」で取引をした場合、
1万円の資金で2万円の取引が可能となります。

ハイリスクハイリターンな取引といわれていて、
FXのレバレッジ取引と同じようなイメージでOK。

 

レバレッジ取引といえば、怖いイメージもありますが、

うまくレバレッジを利用することで、

むしろレバレッジで、リスクヘッジできる場合もあるようです。

 

その具体的なパターンや説明は、

管理人がもう少し詳しくなったら追記します。

 

GMOコインの公式CMを見たことある?

GMOコインも他社と同様CMを作成されて放送されていますが、

見たことありますか?

GMOコインの公式CM動画はこちら。

 

GMOコインは、GMOグループが誠実に運用します!

ってアピールされてるCMですね。

また、タレントさんが出ているバージョンのCMはこちら。

ちなみに、女性モデルさんが出演するCMは3バージョンあるようですが、

管理人の独断と偏見で、かわいいって思ったcmを↑で紹介しました。

安心できそう感を感じるcmですね。

 

GMOコインの取り扱いコインは?

GMOコインの取扱コインの情報を調べました。

GMOコインで取り扱い通貨は、

GMOコインの取扱コインは?
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

という5種類の仮想通貨の取扱を行っています。

 

↑の現物取引については、基本、販売所形式での売買。

GMOコインでの現物取引の公式サイトはこちら

公式サイトでは、取引ルールが記載されています。

 

また、GMOコインでは現物取引だけでなく、

レバレッジ取引が可能で、その通貨ペアは全5種類です

GMOコインのレバレッジ取引可能な通貨ペア
  • ビットコイン/円(BTC/JPY)
  • イーサリアム/円(ETH/JPY)
  • ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)
  • ライトコイン/円(LTC/JPY)
  • リップル/円(XRP/JPY)

アルトコインは、基本のレバレッジ最大5倍まで、

ビットコイン/円(BTC/JPY)は最大10倍まで、

でレバレッジ取引が可能です。

 

GMOコインの仮想通貨FXの公式ルールはこちらですが、

注文、約定、ロスカットなどの取引手数料も0円。

仮想通貨FXが開始になったのは2018年5月30日ですが、

今後も取り扱い通貨が増えるかもしれませんね。

 

 

GMOコインの手数料は?

GMOコイン手数料について調べました。

 

GMOコインの手数料の一覧はこちら。

GMOコインの手数料は?

取引手数料
即時入金手数料
口座開設手数料
出金手数料

すべて0円

日本円の入金・出金も無料、取引手数料も無料とは、

手数料の安さは業界No1水準

と言えますね。

 

一般的に販売所は手数料が高いと言われていますが、

手数料が無料のGMOコイン販売所

初心者にとっては魅力的だと言えそう。

 

補足

管理人も近々、
GMOコインで講座を開設して仮想通貨を購入予定ですので、

GMOコインでのアカウント作成や口座入金の方法、
GMOコインでの仮想通貨の購入方法や画面の見方など
画像付で説明記事を作ります。お楽しみに。

続いて、GMOコインのデメリットを調べました。

 

GMOコインのデメリットは?

GMOコインのデメリットを考えてみましたが、

現物取引は、取引所ではなく、販売所形式の販売のみ

というのが、デメリットだと言えます。

 

販売所で仮想通貨を現物売買したい場合、数量の指定になるので、

だんだん売買に慣れてきたら物足りなくなるかもしれませんし、

取引所形式の方が安く購入できるのでは?

って感じる部分も少しありますね。

 

具体的なコインごとの購入価格は基本時価ですが、

当サイトでも今後、とある時期に

仮想通貨の1コインを、どの取引所で購入するといくらか?

というのを比較した内容も作成予定ですので、お楽しみに。

安く購入して、安心して管理できる取引所が良いですよね。

 

あと、もう1点、少々気になる点が、

GMOコイン株式会社が2018年3月に金融庁から行政処分

を受けている点。

↑の関東財務局の文言には、

仮想通貨交換業の業容が急激に拡大する中、システム障害事案が頻発しており、根本原因分析は不十分であり、適切な再発防止策が講じられていない

と書かれているのが気になります。

ただ、GMOコインとして既に業務改善計画を提出されているようですし、

今は改善計画を実行されているのではないかと思います。

 

GMOコインのセキュリティは?

また、GMOコインのセキュリティ対策はどうか?ですが、CMでは

GMOコインのセキュリティ対策
  • 仮想通貨の盗難対策
  • 資産の分別管理
  • サイバー攻撃対策

といった対策をされているという話。

 

GMOコインのセキュリティ対策の公式ページを見ると、

コールドウォレットとマルチシグ対応もされている様子。

 

ビットバンクccでもマルチシグ対応をされていて

この管理方法は、現在の業界最高水準レベル

まとめましたが、

GMOコインのセキュリティ対策は世界最高水準

と考えて、問題ないと思います。

 

マルチシグについて、詳しく説明しているビットバンクの説明ページも紹介します。

ビットバンクccの販売所や取引所の手数料は?取り扱い通貨やリップル1位の理由も

 

GMOコインのスマホアプリがリリースされた!

2018年5月30日&31日に、

GMOコイン 仮想通貨ウォレットアプリ

がリリースされて、アンドロイド版、iOS版が公開されました。

 

GMOコインのスマホアプリでは、

  • 仮想通貨現物の売買(購入・売却)
  • 日本円の入出金、仮想通貨の預入・送付
  • 口座情報の確認・更新

が可能という話。

管理人も口座開設後、アプリを利用した後に、

アプリ画面の見方や使い方の説明サイトも用意します。

 

最後に

ここまでで、GMOコイン株式会社や、GMOコインの販売所や取引所の手数料、取り扱い通貨など調べた話は一旦終了です。

GMOコインは後発組ですが、レバレッジ取引が可能で、

入出金や取引手数料、手数料無料が魅力

という情報をお伝えしました。

 

あと、今後以下の内容を追記予定です。

追記予定の内容として

追記予定は、

  • GMOコインでの、FXなどのレバレッジ取引の情報
  • GMOコインで口座を解説する方法(画像つき)
  • GMOコインで実際に取引を行う方法
  • GMOコインのスマホアプリの見方や使い方の解説

です。

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