crytptcm(クリプトシーエム)の販売所や取引所の手数料は?アルトコインの取扱い通貨の情報も

海外の仮想通貨の取引所といえばバイナンスがアジア圏では圧倒的な利用者No1ですが、cryptocm(クリプトシーエム)という追証なしでレバレッジ200倍が可能な海外の取引所も注目されている様子。

海外の仮想通貨取引所であるcryptocmの取引所の手数料や、アルトコインの取扱い通貨の情報、cryptocmの特徴やメリット、デメリットレバレッジ200倍の詳細も調べました。

 

補足説明
この投稿は以下の内容を理解している前提で書かれていますので、
まだ読まれていない場合は、以下の記事もご確認ください。

仮想通貨の取引所と販売所の違いは?特徴やメリット・デメリットも調べてみた

 

cryptocm(クリプトシーエム)の販売所や取引所の手数料は?アルトコインの取扱い情報も

 

ビットコインやイーサリアムなどを仮想通貨を売買するには、

販売所や取引所を利用する必要がありますが、

本投稿ではcryptocm(クリプトシーエム)の特徴や手数料、

取り扱っているアルトコインについてまとめました。

 

cryptocmとは?

まず、cryptocm(クリプトシーエム)とは、ざっくり

cryptocmとは?

仮想通貨ペア12種類、追証なしで世界一のレバレッジ200倍の

レバレッジ取引ができる海外の仮想通貨の取引所

と理解すれば、そう間違いはないかと思います。

 

大事なので再度お伝えしますと、

cryptcmは、日本での営業申請はしていない為、

海外の仮想通貨の取引所になります。

 

追証とは?

追証とは「おいしょう」と読みます。

信用取引では担保を差し入れて借りますが、

定められた担保(保証金)律を維持する必要があり、

担保が一定の比率を下回ると、

追加で担保(保証金)を預け入れる必要が

ありますが、cryptcmでは追証0円なので、

元本以上、損することはない

というのが特徴です。

 

cryptocm(クリプトシーエム)の運営会社は

2018年5月に設立された会社「CryptoCM.LTD」で、

日本では仮想通貨交換業の登録を行っていない

海外の仮想通貨の取引所になります。

 

ただし、日本のドメインからアクセスすると

2018年6月13日現在、日本語対応がされています

 

管理人の予想ですが・・・

海外の取引所バイナンスも日本で仮想通貨交換事業者として

登録していない状態で、日本語対応していたのですが、

人気が出てきたタイミングで金融庁から警告が出されて、

その後、日本語対応ページが削除されました。

 

おそらくですが、CryptoCMも日本で仮想通貨交換業者として

登録されない場合は、バイナンスと同様の流れに

なって、日本語対応ページが削除される可能性も。

 

なので、試してみたい方は日本語対応されている内に

アカウントだけ作ってしまうのが吉かもしれません。

 

CryptoCMを利用するメリットや特徴は?

cryptocmを利用するメリットを簡単に箇条書きにすると、

cryptocmを利用するメリット
  • 取り扱いコインは8種類
  • 通貨ペア数は12種類
  • レバレッジ取引の最大レバレッジが世界一の200倍
  • レバレッジ取引の追証なし
  • スマホアプリなし
  • 日本語対応あり
  • 海外の取引所で日本の仮想通貨交換業者ではない
  • マルチシグネチャ、コールドウォレット対応のセキュリティ
  • 二段階認証の機能が実装中で、現在は存在しない

という部分。

 

海外の取引所ということで敷居が高い気がしますが、

2018年6月時点は日本語対応されていますし、

日本語のチャットサポートもされているようなので、

アカウント開設手続きは割と簡単ではないかと思います。

近々、アカウント開設しますので、そちらもご覧ください。

 

CryptoCMのレバレッジ取引とは?

cryptocmの特徴的なサービスが、すべての仮想通貨ペアで

追証なしで、最大レバレッジ200倍でレバレッジ取引が可能

という部分だと思います。

 

基本、レバレッジ取引というと、

追証ありの取引所がほとんどで、

他に追証なしといえば

ビットバンクトレード位しか管理人は知りません。

(もし、他にもあったら追記します)

 

レバレッジ取引(信用取引)とは?

預けた証拠金の金額以上の取引をすることを言います。

例えば「レバレッジ2倍」で取引をした場合、
1万円の資金で2万円の取引が可能となります。

ハイリスクハイリターンな取引といわれていて、
FXのレバレッジ取引と同じようなイメージでOK。

 

CryptoCMのレバレッジ200倍でのロスカット率は?

CryptoCMのレバレッジ取引でのロスカット率ですが、Q&Aには、

レバレッジ取引において、有効証拠金維持率が100%以下となった場合、ロスカット(強制決済)が発生します。
その時、証拠金維持率が100%以上に戻るまでシステムはそのユーザーの未決済取引を一つ一つ強制的に決済します。

例えば:
口座残高が10,000円(BTCに換算)
使用中証拠金額が5,000(BTCに換算)、
評価損益がマイナス6,000円(BTCに換算)、
この際、レバレッジ取引の証拠金維持率は90%となり、強制的にポジションが解消されます。

引用先:CryptoCMのQ&A

 

と書かれています。

 

いわゆるロスカット率は100%になりますね。

やや早いかもしれませんが、レバレッジ200倍ですし、

ある意味、妥当なのかもしれません。

 

他のCryptoCMのQ&Aを見てたら、

「 ポジションを保有した瞬間に資産がマイナスになりました」

という質問があり、

ロット数を大きく設定した場合によく起こりうる現象となります。

例えばBTCUSDペアを保有する場合、スプレッドが50ドル(手数料)発生いたします。
お客様の資産が0.025btcの場合、必要証拠金を控除した残高はドル換算で約200ドル(2018年6月現在)となります。

そしてこの状況にて、お客様が5ロット(5btc)を保有されます場合(左記の場合は、最大可能ポジションになります。0.025BTC × 200 = 5btc)、この時点で、5 (ロット)× 50ドル= 250ドルのスプレッドが発生することになります。

有効証拠金 200ドル
スプレット△250ドル
ーーーーーーーーーー
差額     △50ドル

上記の理由から、スプレッドによって、必要証拠維持金が不足になるため、ロスカットが発生いたします。

ポジションを保有されます場合は、スプレッド等の手数料体系をご考慮頂きますよう、宜しくお願い致します。

引用先:CryptoCMのQ&A

と書かれていました。

特にレバレッジが高い場合は、スプレッドも高くなるので、

ルールの理解はしっかりしてから望みたいですね。

 

ちなみに、CryptoCMでは、

【仮想通貨FX教室 – レバレッジ200倍を味方につけよう】

というページでレバレッジ取引の説明をしてくれているので、

こちらもあわせて読んだほうが良いと思います。

 

管理人も読んで、理解できた部分を

レバレッジ取引の注意点やルールとして

近々、まとめたいと思います。

 

CryptoCMの取り扱いコインは?

cryptocmの取扱コインの情報を調べました。

cryptocmの取扱コインは?

cryptocmでは、

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ダッシュ(DASH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ネム(XEM)
  • モネロ(XMR)
  • リップル(XRP)

8種類の仮想通貨の取扱を行っています。

 

  • ビットコイン/円(BTC/JPY)
  • ビットコイン/ドル(BTC/USD)
  • ダッシュ/ドル(DASH/USD)
  • ダッシュ/ビットコイン(DASH/BTC)
  • イーサリアム/ドル(ETH/USD)
  • イーサリアム/ビットコイン(ETH/BTC)
  • ライトコイン/ドル(LTC/USD)
  • ライトコイン/ビットコイン(LTC/BTC)
  • リップル/ドル(XRP/USD)
  • リップル/ビットコイン(XRP/BTC)
  • ビットコインキャッシュ/ビットコイン(BCH/BTC)
  • モネロ/ビットコイン(XMR/BTC)

 

2018年6月時点でcryptocmのHPを見ると

仮想通貨ペアにビットコイン/円がありますが、

よくある質問を見ると入金はビットコインの入金のみ対応

と書かれていますし、

日本円の入金は不可かもしれません。

(アカウント開設&入金後に、情報を追記します)

 

多分、日本円で入金可能にするためには、

日本の仮想通貨交換業者としての登録が必要だと

思われます。

 

CryptoCMの手数料は?

cryptocm手数料について調べました。

cryptocmの手数料の一覧はこちら。

cryptocmの手数料やかかる時間は?
  • ウォレットに入金する入出金手数料や出金手数料は無料
  • ただし、マイナーへの手数料(報酬)は必要
  • ビットコインの入金は混んでいると承認まで数日から数週間
  • ビットコインの出金は受領確認まで最大48時間
  • 最低入金額、最低出金額は0.01btc(約7-8000円)
  • 取引手数料は無料
  • レバレッジ手数料は、通貨ペアによって異なる

という感じ。

 

ちなみに、cryptocmの手数料の説明ページを見ると、

ザックリと手数料について記載されています。

 

Q&Aにも取引手数料が発生するのか?という質問に対して、

発生する手数料は、スプレッド、スワップのみ

それ以外の取引手数料は発生しない、と書かれています。

 

補足

管理人も近々、
cryptocmで口座を開設してアルトコインを購入予定ですので、

cryptocmでのアカウント作成や口座入金の方法、
cryptocmでの仮想通貨の購入方法や画面の見方など
画像付で説明記事を作ります。お楽しみに。

続いて、cryptocmのデメリットを調べました。

cryptocmのデメリットは?

cryptocmのデメリットですが、

  • 日本で認可された仮想通貨の取引所ではない
  • スマホアプリもスマホサイズのWEB対応もない
  • 2段階認証に対応していない

という部分と言えそう。

 

まだ立ち上がったばかりで、

システム的にはまだ作っている途中という印象も。

 

また、おそらく、まだユーザー数もそこまで多くないかも

しれないので、板が寂しいなどの話があるかもしれません。

 

ですが、追証なしレバレッジ200倍という部分で

今後ユーザー数増えるかもしれませんし、

レバレッジ取引を考えた場合、

1つの選択肢としてCryptoCMはユニークで優位性があるかも。

 

cryptocmのセキュリティは?

cryptocmのセキュリティ対策はどうか?ですが、

cryptocmのセキュリティ対策はウォレット管理は問題ない

と言えそう。

 

ただ、2段階認証を現在作成中という部分だったり、

まだシステムが完成しているとは言えない感じなので、

早くバージョンアップの知らせを聞きたいですね。

 

最後に

ここまでで、

cryptocmの販売所や取引所の手数料や取扱コインの情報まとめ

は一旦終了です。

cryptocmは後発組ですが、レバレッジ200倍での取引が可能ですし、

追証なしのレバレッジ取引は魅力、という情報をお伝えしました。

あと、今後以下の内容を追記予定です。

追記予定の内容として

追記予定は、

・cryptocmでの、FXなどのレバレッジ取引の情報
・cryptocmで口座を解説する方法(画像つき)
・cryptocmで実際に取引を行う方法

です。

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