ビットボックス(BTCBOX)の手数料や評判は?Lineとの関係やアルトコイン取扱い情報も

2014年3月に設立されたBTCボックス株式会社が運営しているのが、ビットボックス(BTCBOX)という仮想通貨取引サービスで、取り扱いコインは少ないものの、アービトラージがしやすくて便利という話も。

仮想通貨の販売所や取引所であるビットボックス(BTCBOX)の販売所や取引所の手数料や、アルトコインの取扱い通貨の情報、ビットボックスの特徴やメリット、デメリット、さらに、ビットボックスとLineのビットボックス(BITBOX)との関係についても調べました。

 

補足説明
この投稿は以下の内容を理解している前提で書かれていますので、
まだ読まれていない場合は、以下の記事もご確認ください。

仮想通貨の取引所と販売所の違いは?特徴やメリット・デメリットも調べてみた

 

ビットボックス(BTCBOX)の手数料や評判は?Lineとの関係やアルトコイン取扱い情報も

 

ビットコインやイーサリアムなどを仮想通貨を売買するには、

販売所や取引所を利用する必要がありますが、

本投稿ではビットボックスの特徴や手数料、

取り扱っているアルトコインについてまとめました。

 

ビットボックスとは?

まず、ビットボックス(BTCBOX)とは、ざっくり

ビットボックスとは?

2014年に設立されたBTCボックス株式会社が運営していて、特にスマホアプリが見やすくて、取引所ごとの価格差で利益を出すアービトラージがやりやすいと言われている取引所

という取引所だと言われています。

 

アービトラージとは?

取引所・販売所ごとの売値、買値の価格差を利用して利益をだす方法。

取引所Aで10万円で購入できるコインXを

取引所Bで11万円で販売できたら差額が儲かる的な方法で

海外の賭けサイトなどで有名な手法。

 

ビットボックスの運営会社ですが、

2014年3月に「BTCボックス株式会社」を設立し、

2017年9月に仮想通貨交換業の登録を行っています。

 

Lineの運営するビットボックス(BITBOX)との関連は?

2018年6月の発表で、

Lineがはじめるビットボックス(BITBOX)という

仮想通貨の交換事業を2018年7月から開始する

そうなので、ビットボックスの関連を調べました。

 

LINEのビットボックス(BITBOX)は、

日本とアメリカを除外してサービス開始するそうですし

こちらの運営会社は、Line Financialという会社で、

ビットボックス株式会社と

Line Financialという会社の関連性は特に無い様子。

 

ビットボックス違い?

日本語の読みはビットボックスですが、

日本の老舗のビットボックスはBTCBOX

LineのビットボックスはBITBOX

と一文字違います。

 

 

ビットボックス(BTCBOX)を利用するメリットや特徴は?

ビットボックスを利用するメリットを簡単に箇条書きにすると、

ビットボックスを利用するメリット
  • アプリが便利で、アービトラージに便利
  • 取り扱いコインは4種類
  • 現物取引と信用取引が可能
  • 入金手数料が無料
  • 出金手数料、売買手数料はそれぞれかかる
  • ビットコインの取引手数料が無料
  • アルトコインの取引手数料は0.2%
  • マルチシグネチャ、コールドウォレット対応とセキュリティレベルが業界最高級
  • ビットコインをBTCBOXから借りられる仮想通貨融資サービスを提供している

という部分。

 

ちなみに、仮想通貨融資という名前ですが、

こちらは3倍までのレバレッジ取引が可能

という話。

 

ビットボックスのレバレッジ取引とは?

ビットボックスの特徴的なサービスが

仮想通貨融資というサービス

ですが、

こちらは3倍までのレバレッジ取引が可能

なサービスのこの会社特有の呼び方の様子。

 

レバレッジ取引(信用取引)とは?

預けた証拠金の金額以上の取引をすることを言います。

例えば「レバレッジ2倍」で取引をした場合、
1万円の資金で2万円の取引が可能となります。

ハイリスクハイリターンな取引といわれていて、
FXのレバレッジ取引と同じようなイメージでOK。

 

 

ビットボックスの取り扱いコインは?

ビットボックスの取扱コインの情報を調べました。

ビットボックスの取扱コインは?

ビットボックスでは、

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)

4種類の仮想通貨の取扱を行っています。

 

  • ビットコイン/円(BTC/JPY)
  • ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)
  • イーサリアム/円(ETH/JPY)
  • ライトコイン/円(LTC/JPY)

 

ちなみに、ビットボックスの現物取引の商品説明ページを見ると、

詳細な取引のルールが記載されています。

ただ、仮想通貨融資についての記述が少ない。

 

ビットボックスの手数料は?

ビットボックス手数料について調べました。

ビットボックスの手数料の一覧はこちら。

 

ビットボックスの手数料は?

口座開設手数料、口座管理料は無料

入出金手数料、法定通過(JPY)入金サービスは無料

出勤手数料は有料

売買手数料はそれぞれコインごとに必要

という感じ。

 

補足

管理人も近々、
ビットボックスで口座を開設してアルトコインを購入予定ですので、

ビットボックスでのアカウント作成や口座入金の方法、
ビットボックスでの仮想通貨の購入方法や画面の見方など
画像付で説明記事を作ります。お楽しみに。

続いて、ビットボックスのデメリットを調べました。

ビットボックスのデメリットは?

ビットボックスのデメリットですが、

ユーザーが少ない

という部分と言えそう。

調べてみたら、板が寂しいって言ってる方もいたので。

ユーザが多い方がよいですけど、

少ないなりの使い方があると言えるかも。

 

 

ビットボックスのセキュリティは?

ビットボックスのセキュリティ対策はどうか?ですが、

ビットボックスのセキュリティ対策は高い水準にある

と言って問題なさそう。

 

ビットボックスの代表取締役社長もセキュリティに自信がある発言されていますが、

  • コールドウォレットでのオフライン保管
  • 利用時の2段階認証
  • SSL暗号化で盗聴や改ざんを防ぐ
  • ビットボックス保有と、顧客の資産を分けて管理

と、過去の他社の失敗を見てセキュリティ対策が打たれていると思われます。

 

 

最後に

ここまでで、

ビットボックスの販売所や取引所の手数料や取扱コインの情報まとめ

は一旦終了です。

ビットボックスは後発組ですが、レバレッジ取引が可能ですし、

入出金や取引手数料、手数料無料が魅力、という情報をお伝えしました。

あと、今後以下の内容を追記予定です。

追記予定の内容として

追記予定は、

・ビットボックスでの、FXなどのレバレッジ取引の情報
・ビットボックスで口座を解説する方法(画像つき)
・ビットボックスで実際に取引を行う方法

です。

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