ビットトレード(BitTrade)の販売所や取引所の手数料は?アルトコインの取扱い通貨の情報も

日本では2017年から仮想通貨の取引所について金融庁の認可が必要になりましたが、第一期となる2017年9月に仮想通貨の取引所として登録されている取引所の1つがビットトレード(BitTrade)。

仮想通貨の販売所や取引所であるビットトレードの販売所や取引所の手数料や、アルトコインの取扱い通貨の情報、ビットトレードの特徴やメリット、デメリットについて調べました。

補足説明

この投稿は以下の内容を理解している前提で書かれていますので、
まだ読まれていない場合は、以下の記事もご確認ください。

仮想通貨の取引所と販売所の違いは?特徴やメリット・デメリットも調べてみた

ビットトレードの運営会社や取引所の手数料は?

ビットコインやイーサリアムなどを仮想通貨を売買するには、

販売所や取引所を利用する必要がありますが、

本投稿ではビットトレード(BitTrade)の特徴や手数料、

取り扱い通貨(アルトコイン)について調べました。

 

ビットトレードを運営するビットトレード株式会社とは?

まず、仮想通貨の取引所ビットトレードですが、簡単にいうと

仮想通貨取引所ビットトレードとは?

FX業界では老舗の会社が、仮想通貨の業界に参入してきて作られた取引所

といった理解で良いと思います。

 

ビットトレードを運営するビットトレード株式会社は、

2016年9月に設立された会社で、代表は閏間 亮(うるまりょう)さん

 

ビットトレード株式会社の株主や社長は?

ビットトレード株式会社の株主はFX業者のFXトレードフィナンシャルが25%を持ち、

FXTF ASSET INVESTMENTS PTE LTDが75%を持っています。

 

代表を務める閏間 亮(うるまりょう)社長は、

2010年4月にFXトレード・フィナンシャルに入社されて、

2015年10月に執行役員、2016年6月に取締役になられて、

その後、2017年6月にビットトレード株式会社の代表に就任しています。

実質的な親会社は最初は、FXトレードフィナンシャルということですね。

 

ビットトレード株式会社の経営権について

また、2018年5月22日に発表されましたが、

ビットトレード株式会社はシンガポールの企業に経営権を譲渡

すると発表されていて、代表は引き続き、閏間 亮社長が務めるという話。

ちなみに、経営権を譲渡する理由は、シンガポールの企業の資金力を背景に

セキュリティ強化やサービス拡充を進めるため、という話。

 

ビットトレード株式会社の事業内容は?

ビットトレード株式会社の事業内容としては、

ビットトレード株式会社の事業内容は?
  1. 仮想通貨取引所ビットトレードの運営

と、仮想通貨の取引所の運営がおもな事業内容。

 

↑の通り、経営権が譲渡されることで、

また今後の展開も変わってくるかもしれませんね。

 

ビットトレードを利用するメリットや特徴は?

仮想通貨の取引所ビットトレードを利用するメリットを簡単に箇条書きにすると、

ビットトレードの特徴は?
  • 口座開設、口座維持手数料が無料
  • ビットコインの取引が500円という少額からも可能
  • 取り扱いコインは、6種類
  • 話題のリップル、ライトコインやモナコインも対応
  • すべて取引所形式での購入で販売所はない
  • スマホアプリ、PCで直感的に取引ができる
  • コールドウォレット、マルチシグの世界最高水準のセキュリティ対策
  • Googleのスパム防止認証システムを導入しセキュリティを高めている
  • FXの取引所運営のノウハウやテクノロジーが活かされている

という部分になると思います。

 

特に、FXの取引所運営ノウハウが活かされているという点で、

ビットトレードの取引ツールは優秀で、

様々なテクニカ分析が可能で、

中級者、上級者のかゆいところにも手が届くという話。

 

ビットトレードの取り扱いコインは?

ビットトレードの取扱コインの情報を調べました。

ビットトレードで取り扱い通貨は、

QUOINEXの取扱コインは?
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナーコイン(MONA)

という6種類の仮想通貨の取扱を行っています。

 

ビットトレードの手数料は?

ビットトレードの手数料について調べました。

 

ビットトレードの手数料の一覧はこちら。

ビットトレードの手数料は?

口座開設手数料
口座維持費用

が0円

ですが、以下は有料。

 

ビットトレードの売買手数料はこちら

 

ビットトレードの入出金手数料はこちら

 

基本的に、ビットトレード株式会社は他社と比較すると

手数料は少し割高感がある

と言えそう。

 

詳細なビットトレードの取引手数料のページをご覧ください。

 

補足

管理人も近々、
ビットトレードで講座を開設して仮想通貨を購入予定ですので、

ビットトレードでのアカウント作成や口座入金の方法、
ビットトレードでの仮想通貨の購入方法や画面の見方など
画像付で説明記事を作ります。お楽しみに。

続いて、ビットトレードのデメリットを調べました。

 

ビットトレードのデメリットは?

QUOINEXのデメリットですが、評判を参考にすると

  1. 手数料がやや割高感があるので、短期トレードの方は厳しい
  2. 中級者向けなので初心者は画面が見づらい(かも)

というのが、デメリットだと言えそう。

 

手数料は、最近無料の会社も出てきていますので、

やや割高感がある分は少し残念。

 

ただ、セキュリティは世界最高峰で、ビットトレードの良い点としては

  1. 操作画面やチャート画面が高機能
  2. ビットトレードのサーバ-は不具合もなく強くて落ちない

という声があるようです。

サーバーがしっかりしているのは、ありがたいですね。

 

口座開設については、管理人も解説して見るので、

2018年6月口座開設の日数も後ほど追記します。

 

ビットトレードのセキュリティは?

また、ビットトレードのセキュリティ対策はどうか?ですが、

ビットトレードのセキュリティ対策
  • マルチシグでコールドウォレット、ホットウォレットを管理
  • 2段階認証で不正対策
  • Googleのボット防止認証システムを導入し、取引をより安全に行える

といった対策をされているという話。

 

ビットバンクccでもマルチシグ対応をされていて

この管理方法は、現在の業界最高水準レベル

まとめましたが、

ビットトレードのセキュリティ対策は世界最高水準

と考えて、問題ないと思います。

 

マルチシグについて、詳しく説明しているビットバンクの説明ページも紹介します。

ビットバンクccの販売所や取引所の手数料は?取り扱い通貨やリップル1位の理由も

 

ビットトレードのWebをスマホアプリのように使える!

ビットトレードからは

ビットトレード

というスマホアプリがリリースされていれば、よかったのですが

2018年5月時点ではまだアプリはリリースされていません。

 

ただ、そのかわり、

ビットトレードのサイトがスマホに完全対応

しているので、

ビットトレードの公式サイトのショートカットを

スマホに作成することで、

アプリを使う感覚でブラウザから

ビットトレードのサイトにアクセスすることができます。

 

ビットトレードのスマホWEB画面からは

  • 日本円の入出金
  • 仮想位通過の注文
  • トレード
  • 口座の開設、口座情報の確認・更新

が可能な様子。

一通り、スマホから可能なのはよいですね。

 

 

最後に

ここまでで、ビットトレード株式会社や、ビットトレードの販売所や取引所の手数料、取り扱い通貨など調べた話は一旦終了です。

ビットトレードはやや手数料が割高感があるものの、

チャートやテクニカ分析が優秀で、

サーバも強いしセキュリティレベルも高いので、

使い方を覚えると良いサービス

という情報をお伝えしました。

短期トレードは手数料が負担ですが、長期ならそこまで気にならないかも。

 

あと、今後以下の内容を追記予定です。

追記予定の内容として

追記予定は、

  • ビットトレードで口座を解説する方法(画像つき)
  • ビットトレードで実際に取引を行う方法
  • ビットトレードのスマホWEB画面の見方や使い方の解説

です。

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