ビットポイント(BITPoint)の販売所や取引所の手数料は?アルトコインの取扱い通貨の情報も

こんにちは、ブログ管理人のsuzzuです。

 

この投稿では、仮想通貨の販売所や取引所であるビットポイントについて

ビットポイント(BITPoint)の販売所や取引所の手数料は?アルトコインの取扱い通貨の情報も

という内容で、ビットポイントの特徴や手数料、取扱コインの情報を調べました。

 

補足説明
この投稿は以下の内容を理解している前提で書かれていますので、
まだ読まれていない場合は、以下の記事もご確認ください。

仮想通貨の取引所と販売所の違いは?特徴やメリット・デメリットも調べてみた

 

ビットポイントの販売所や取引所の手数料は?アルトコインの取扱い通貨の一覧も

 

ビットコインやイーサリアムなどを仮想通貨を売買するには、

販売所や取引所を利用する必要がありますが、

本投稿ではビットポイントの特徴や手数料、

取り扱っているアルトコインについてまとめました。

 

ビットポイントとは?

まず、ビットポイント(BITPoint)とは、

ビットポイントとは?

チャートの便利さ、高機能さに定評のある取引ツールで、FXでは知らない人がいないツールであるメタトレーダー4(MT4)を仮想通貨取引で使用できる取引所

という理解で良いと思います。

 

なので、どちらかというと

初心者向けというより中級者以上向け

かもしれませんが、

とにかくFXではMetaTrader4はすごく有名なソフトですし、

これを仮想通貨で利用できるのは、

特にFXをされてた人にとっては便利で使いやすい

と思います。

 

DMMビットコインの運営会社ですが、

2016年11月に「東京ビットコイン取引所」を設立し

2017年12月12日に「DMM Bitcoin取引所」に社名変更していて、

2017年12月に仮想通貨交換業の登録を行っています。

 

ビットポイントの運営会社はビットポイントジャパンですが、

2016年3月に設立し、

2017年9月に仮想通貨交換業の登録を行っていて、

代表取締役社長は、小田玄紀さん。

 

ちなみに、ビットポイントジャパンは、

東証二部上場企業であるリミックスポイントを親会社としていて

リミックスポイントの代表取締役社長も小田玄紀さんが

務めていて、ビットポイントジャパンへの力の入れようが

伝わってきます。

 

実は、リミックスポイントについては

2018年6月以降、代表取締役社長を2人体制にして、

小田玄紀社長がビットポイントジャパンにより注力できる体制に変更中。

なので、ビットポイントジャパンでは、

今後色々な取り組みをされるのではないかと思います。

 

また、ビットポイントの会社情報を見ていると

ビットポイントジャパン以外にも、

香港、韓国、中国、台湾、マレーシアに

ビットポイントの関連企業があるので、

アジア各国でこのサービスを根付かせようと

されている印象。

 

さらに蛇足ですが、小田玄紀さんは、

『1時間でわかるビットコイン投資入門』

『1時間でわかるビットコイン入門 』

といった書籍を出版されているので、

管理人と同じでキンドルアンリミテッドに入っている方は

仮想通貨の情報を調べているときに見たことあるかも。

 

ビットポイントを利用するメリットや特徴は?

ビットポイントを利用するメリットを簡単に箇条書きにすると、

ビットポイントを利用するメリット
  • 現物取引の売買手数料が無料
  • 即時入金が可能
  • 送金・出金手数料が無料
  • 即時入金サービスがある
  • 「MT4(メタトレーダー4)」を使って取引ができる。
  • マルチシグネチャ、コールドウォレット対応とセキュリティレベルが業界最高級
  • 期間限定ですが、アプリ「BITPoint Lite」からの取引で最大3000円相当のビットコインがプレゼントされる
  • 信用取引/先物取引を最大25倍で行える

という部分。

 

特に、2018年6月1日か2018年7月11日までの期間限定で、

アプリから取引したら最大3000円相当のビットコインがもらえるのは魅力ですが、

こちらのキャンペーン詳細をよく見ると

この最大3000円は約定金額累計50万円以上なので、

やや敷居が高いかも。

ちなみに、約低金額の累計が1000円から10000円なら

200円相当のビットコインがもらえる様子。

 

ビットポイントの特徴は、株式会社ビットポイントジャパンの

代表取締役社長の小田玄紀さん曰く、

セキュリティが高い点と、大口投資家が多く口座を開設されている点

とのことです。

 

セキュリティ面については、

サービス開始からまだ一度もサーバーの停止はなく、ハッキング被害もございません。
もちろんDDoS攻撃などはございますが、それらはもちろん事前に対策ができております。
お客様の仮想通貨の売り時や、買い時を逃すことがないように尽力しております。

ということで安心の取引所と言えます。

 

ビットポイントのレバレッジ取引とは?

ビットポイントの特徴的なサービスが

ビットコインの

レバレッジ取引】と【ビットポイントFX取引】

2種類のレバレッジ取引が存在する点。

どちらも、レバレッジは最大25倍で日本最大級。

 

2種類のレバレッジ取引について

2種類のレバレッジ取引のツールは、

レバレッジ取引はビットポイントが作ったツールで取引し、

ビットポイントFX取引では、MT4を使って取引を行います。

 

また、

レバレッジ取引は、ビットポイントを利用してる他の顧客との取引で、

ビットポイントFX取引は、ビットポイント運営会社との取引

という違いもあります。

 

特に、MT4を使うと、使い方を覚えたら、

自動売買プログラムを設定したり、

バックテストという過去データを利用した分析が可能

となり、仮想通貨の運用がとても便利になる様子。

 

レバレッジ取引(信用取引)とは?

預けた証拠金の金額以上の取引をすることを言います。

例えば「レバレッジ2倍」で取引をした場合、
1万円の資金で2万円の取引が可能となります。

ハイリスクハイリターンな取引といわれていて、
FXのレバレッジ取引と同じようなイメージでOK。

レバレッジ取引といえば、怖いイメージもありますが、

うまくレバレッジを利用することで、

むしろレバレッジで、リスクヘッジできる場合もあるようです。

その具体的なパターンや説明、あとMTについての追加情報は、

管理人がもう少し詳しくなったら追記します。

 

 

ビットポイントの取り扱いコインは?

ビットポイントの取扱コインの情報を調べました。

ビットポイントの取扱コインは?

ビットポイントでは、

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

5種類の仮想通貨の取扱を行っています。

 

また、

ビットポイントでは現物取引について、通貨ペアは全8種類

2018年からライトコン、リップルが可能になりましたが、

今後も対応通貨、通貨ペアが増えるのではないかと思われます。

 

  • ビットコイン/円(BTC/JPY)
  • ビットコイン/米ドル(BTC/USD)
  • ビットコイン/ユーロ(BTC/EUR)
  • ビットコイン/香港ドル(BTC/HKD)
  • ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)
  • イーサリアム/円(ETH/JPY)
  • ライトコイン/円(LTC/JPY)
  • リップル/円(XRP/JPY)

 

ちなみに、ビットポイントの現物取引の商品説明ページを見ると、

詳細な取引のルールが記載されています。

また、↑の商品説明ページのタブの横に、

レバレッジ取引、ビットポイントFX取引のルールが書かれていました。

 

ビットポイントの手数料は?

ビットポイント手数料について調べました。

ビットポイントの手数料の一覧はこちら。

 

ビットポイントの手数料は?

口座開設手数料、口座管理料は無料

現物取引、レバレッジ取引、ビットポイントFX取引は無料

入出金手数料、法定通過(JPY)即時入金サービスは無料

法定通貨(JPY)入金・出金は、振込手数料実費分

仮想通貨受金(預入)、仮想通貨送金(送付)は無料

手数料の安さは業界No1水準

と言えます。

 

手数料0円は今のところ、期限が切られていませんし、

ずっと0円だとつまりは、

ビットコインやアルトコインを一番安く買える

ってことなのでオトク感がある取引所はうれしい。

 

また、既にビットポイントの特徴に書きましたが、

期間限定でビットポイントの取引アプリ「BITPoint Lite」で

注文を行い、約定が成立したら最大3,000円相当の

ビットコインプレゼントのキャンペーンもされています。

 

まずは、早いうちに口座開設しておきたいですね。

 

補足

管理人も近々、
ビットポイントで口座を開設してアルトコインを購入予定ですので、

ビットポイントでのアカウント作成や口座入金の方法、
ビットポイントでの仮想通貨の購入方法や画面の見方など
画像付で説明記事を作ります。お楽しみに。

続いて、ビットポイントのデメリットを調べました。

ビットポイントのデメリットは?

ビットポイントは、取引所としては後発組だけに

デメリットが少ない取引所

と言えると思いますが、あえてビットポイントの弱点、デメリットを上げるなら

取り扱い通貨が少なく、利用者も国内に多くない

という部分かも。

他社の有名どころが競合でしょうから、欲を言うと

MT4が使える以外の強みもほしいかも。

 

ただ、MT4が使えるのはビットポイントだけなので、

アドバンテージがあると言えば、あると思います。

 

ビットポイントのセキュリティは?

2018年1月にコインチェックでのネム(NEM)不正流出が話題になりましたが、コインチェックのセキュリティ対策が甘くて、ホットウォレットからNEMが流出したことが原因とされています。

 

では、ビットポイントのセキュリティ対策はどうか?ですが、

ビットポイントのセキュリティ対策は高い水準にある

と言って問題なさそう。

 

ビットポイントの代表取締役社長もセキュリティに自信がある発言されていますが、

  • コールドウォレットでのオフライン保管
  • 利用時の2段階認証
  • SSL暗号化で盗聴や改ざんを防ぐ
  • ビットポイント保有と、顧客の資産を分けて管理

と、過去の他社の失敗を見てセキュリティ対策が打たれていると思われます。

 

 

最後に

ここまでで、

ビットポイントの販売所や取引所の手数料や取扱コインの情報まとめ

は一旦終了です。

ビットポイントは後発組ですが、レバレッジ取引が可能ですし、

入出金や取引手数料、手数料無料が魅力、という情報をお伝えしました。

あと、今後以下の内容を追記予定です。

追記予定の内容として

追記予定は、

・ビットポイントでの、FXなどのレバレッジ取引の情報
・ビットポイントで口座を解説する方法(画像つき)
・ビットポイントで実際に取引を行う方法

です。

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