ビットコインの将来は?相場でのチャート価格推移も調べてみた

こんにちは、ブログ管理人のsuzzuです。

 

この投稿では、仮想通貨の象徴的存在であるビットコインについて

ビットコインの将来は?相場でのチャート価格推移も調べてみた

というテーマで、まとめていきます。

 

補足説明
この投稿は以下の内容を理解している前提で書かれていますので、
まだ読まれていない場合は、以下の記事もご確認ください。

ビットコインの仕組みや歴史は?論文やサトシ・ナカモトの素顔についても

 

ビットコインの将来は?相場でのチャート価格推移も調べてみた

 

ビットコインの将来は?

仮想通貨やビットコインと聞いて、よく聞かれるのが

ビットコインって将来性どうなってるの?

っていう話だと思いますが、ビットコインの将来について考えてみます。

 

実は、ビットコインはオワコンじゃね?

って話は2017年にもあったようですが、

結果的に2017年はビットコインの市場価値がバク上がり

 

補足

管理人の知識、経験が増えると考え方も変わると思いますので、
本記事は、明日には言っていることが変わるかもしれません。
ご了承くださいませ。

 

ただ、その前にまずビットコインの市場価値について

相場のチャートからチェックしてみましょう。

 

 

ビットコインの相場でのチャートは?

ビットコインの初取引が2010年であった話は別記事参照ですが、

2010年以降、ビットコインの相場でのチャートを見てみましょう。

ビットコインの相場チャートを見てみるとこんな感じ。

出典:coinmarketcap.com

 

具体的には、1ビットコインの価格について

1BTCの価格の推移
  • 2017年1月2日時点では1025ドル約10万円
  • 2017年12月18日時点で18737ドル約206万円
  • 2018年5月12日時点で9003ドル約98万円
  • 2018年5月23日時点で7922ドル約87万円

と、2017年に急激に市場価値が高まった様子。

 

ただ・・・、

2018年5月だけ見ても10万円近い上げ下げなので、

1BTCの価値の変化は凄く早いってわかりますね。

 

で、最初の最初20円ほどだった1BTCの価値

2017年の最高時点で1BTC200万円で、

2018年5月時点で約90万円って話

2018年5月時点でのビットコインの時価総額は14.4兆円

 

ちなみに、日本の企業の時価総額トップ5ですが、2018年5月時点だと


出典:ヤフーファイナンス

 

日本企業の時価総額について、

1位のトヨタ自動車が24兆円、

2位がNTTで11兆円、

3位がNTTドコモで10兆円というところから考えると

世界で使えるビットコインの市場価値、

ビットコインへの市場の期待は高いといえると思います。

 

蛇足ですが、世界最高の時価総額の企業は

2018年5月時点アップルで、8380億ドル約92兆円。

 

なので、ビットコインについて

投機、投資目的で価値を感じている人が多い

という事実はあるとおもいますが、ともかく

市場はビットコインに期待している

と言えると思います。

 

では、ビットコインの将来について再度考えてみましょう。

 

改めて、ビットコインの将来は?

 

そもそも、当初はビットコインの特徴の1つとして

国をまたがる送金が早くて安い

という部分があると思い、この技術が将来うまく

我々の生活に適用されることで、今後の生活がより豊かになる

って期待されて市場価値が高まったという一面はあると思います。

 

ただ、ビットコインの価値が高騰したことと、利用者が増えたことにより

送金手数料が高く、送金が遅くなりつつある

と言われています。

 

そう言われると気になる具体的な、ビットコインの送金手数料ですが、

日本国内大手のビットフライヤーの場合0.0008BTCが手数料

なので、2018年5月時点で1BTC90万円で計算すると

0.0008BTCは720円

となります。

 

なので、

日本の銀行から海外に送金する場合は数千円かかる

っていう情報から考えると、今の所、

送金手数料が高いというふうには感じませんね。

 

ただし、例えば日本のビックカメラで

補足説明

1000円の商品をビットコインで購入する場合

同様に手数料は720円近くになる

という一面もあるので、

国内で購入手段としてビットコインを使う優位性はあまりない

とも言えますね。現金化電子マネーだと手数料0円ですから。

 

また、ビットコインの送金について

ブロックチェーンの仕様がそうなっているからですが、

ブロックチェーンの仕様
  • 10分間が1取引なので最速で10分かかる
  • 10分で4000件までしか処理できない
  • 4001件目以降は次の取引に後回しになる

ということもあるようで、私は経験したことないですが、

1日たってもビットコイン送金が終わらない

という人もいるという話。

送金の速度については、もう少し改善してほしいですね。

 

ちなみに、他の仮想通貨ですが、

リップルの場合、送金手数料が100円かからない

という事実があるようなので、

ビットコインで国外に送金する必要性

という部分では、他の仮想通貨の台頭により揺らいでいる部分もあるかも。

 

なので、ビットコインの将来性という意味では

今の技術的な送金速度や手数料の課題について

日本で流行るためには必要な課題が存在する

と考えてよいかと思っています。管理人は。

 

ただ、ブロックチェーン技術はとてもイケてる技術ですし

一企業ががサーバ管理しなくても、

みんなのサーバで不正が起きない取引を運営できて

取引は24時間いつでも可能

という側面は、将来のネットショッピングや生活を変える

パワーがあると思うので、今後に期待したいですね。

 

また、ビットコインを投機、投資的に見る場合は、

中国のICOの規制や、日本国内のICO規制など

各国の仮想通貨やビットコインに対するニュースについても

アンテナを貼っておく必要があると思います。

1つのニュースで結構な価格変動が起きる状況なので。

 

最後に

ここまでで、

ビットコインの将来は?相場でのチャート価格推移も調べてみた

となりますが、まだ追記したいこともあります。

追記予定の内容として

追記予定は、

・ビル・ゲイツはビットコインをどう見ている?
・世界一の投資家バフェットがビットコインをどう見ている?

です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です