ビットバンクccの販売所や取引所の手数料は?取り扱い通貨やリップル1位の理由も

こんにちは、ブログ管理人のsuzzuです。

 

この投稿では、仮想通貨の販売所や取引所であるビットバンク(bitbank.cc)について

ビットバンクccの販売所や取引所の手数料は?取り扱い通貨やリップル1位の理由も

という内容で、ビットバンクccの特徴や手数料、取扱コインの情報、

リップル取引量が世界1位になった理由を調べました。

 

補足説明
この投稿は以下の内容を理解している前提で書かれていますので、
まだ読まれていない場合は、以下の記事もご確認ください。

仮想通貨の取引所と販売所の違いは?特徴やメリット・デメリットも調べてみた

 

ビットバンクccの販売所や取引所の手数料は?

ビットコインやイーサリアムなどを仮想通貨を売買するには、

販売所や取引所を利用する必要がありますが、

本投稿ではビットバンク(bitbak.cc)の特徴や手数料、

取り扱い通貨(アルトコイン)や、

ビットバンクがリップル取引量世界一の理由を調べました。

 

仮想通貨取引所のビットバンクccとは?

仮想通貨取引所のbitbank.cc(ビットバンクcc)は、ザックリというと

ビットバンクccとは?

2018年5月はリップルの取引量が世界1位となり、
2018年4月は日本でアルトコイン取引量1位となった
仮想通貨の取引所

という仮想通貨交換事業者という理解でよいと思います。

 

ビットバンクccを運営しているのはビットバンク株式会社で設立が2014年5月で、

仮想通貨のアルトコインの国内取引高が第1~2位の仮想通貨取引所。

また、2017年9月に仮想通貨交換業者の登録を行っています。

 

ビットバンク株式会社の運営ニュースサイトが面白い

また、ビットバンク株式会社は

ビットコインニュースというサイトを運営していて、

ニュースやコラム、動画やインタビューなど

多くのコンテンツを無料で提供してくれています。

 

2018年5月現在、↑のトップページから読める

堀江貴文さんのインタビューがぶっちゃけてて、

今ビットコインを持つ理由って

今は投機でしょ。ぶっちゃけ。

っていってたのがおもしろかった。

長いインタビューですが面白いので、ぜひ一読を。

 

ビットバンクccを利用するメリットや特徴は?

ビットバンクを利用するメリットを簡単に箇条書きにすると、

ビットバンクccを利用するメリット
  • 仮想通貨全ペア取引手数料ゼロ
  • 国内トップクラスのアルトコインの取引所
  • セキュリティが高い
  • スマホでもPCでも使いやすい
  • 土日含めた24時間いつでも日本円で入金が可能

という部分で、特に

2017年10月16日10時から2018年9月30日0時まで開催される
全ペア取引手数料ゼロキャンペーン

が非常に魅力的だと思います。

 

違う言い方をすると、上記キャンペーン中は

日本国内の取引所で最も安くアルトコインが購入可能

ということですから。

管理人もアルトコインはまずビットバンクccで購入予定です。

 

ビットバンクccの取り扱い通貨や手数料は?

ビットバンクccでの取扱通貨や手数料を調べました。

 

公式サイトの表がわかりやすかったので見てみましょう。

上記の通り、取引手数料は2018年9月30日0時まで無料

 

2018年5月現在のビットバンクの取扱コインは、

ビットバンクccの取扱コインは?
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCC)

上記の6種類。

 

現在、ビットコインで取り扱っている仮想通貨ペアは以下の8通り。

ビットバンクccで取り扱う仮想通貨ペア
  1. ビットコイン(BTC)⇔日本円
  2. リップル(XRP)⇔日本円
  3. ライトコイン(LTC)⇔ビットコイン(BTC)
  4. イーサリアム(ETH)⇔ビットコイン(BTC)
  5. ビットコインキャッシュ(BCH)⇔ビットコイン(BTC)
  6. ビットコインキャッシュ(BCH)⇔日本円
  7. モナコイン(MONA)⇔ビットコイン(BTC)
  8. モナコイン(MONA)⇔日本円

 

ビットバンクccのデメリットは?

ビットバンクccは、

日本でのアルトコインの取扱で日本国内1位、
リップルの取引量が世界で1位

となるほど、日本で人気の取引所でありますが、

あえてビットバンクccの弱点、デメリットを上げるなら

販売所が無いことがデメリット

と言えるかも。

 

ビットバンクは公式HPにかかれていますが、

bitbankは仮想通貨の安全を最大限に考えた
トレードを行いたい人のためのプロ向け取引所です。

とあるように、プロ向けの取引所という位置づけ。
初心者にとって取引所での取引は敷居が高いかもしれませんが、手数料が高いのが販売所の欠点ですし、

アルトコインをオトクに安く購入したい方は

ビットバンクの購入方法を覚えるのがベターじゃないかと思います。

補足

管理人も近々、ビットバンクでアルトコインを購入予定ですので、

ビットバンクでのアカウント作成や口座入金の方法、ビットバンクでの仮想通貨の購入方法や画面の見方など画像付で説明記事を作ります。お楽しみに。

 

ビットバンクccのセキュリティは?

2018年1月にコインチェックでのネム(NEM)不正流出が話題になりましたが、

コインチェックのセキュリティ対策が甘くて、

ウォレットからNEMが流出したことが原因とされています。

 

では、ビットバンクのセキュリティ対策はどうか?ですが、

ビットバンクのセキュリティ対策は世界最高水準

といえる体制で対策されていると言えそう。

 

具体的には、ビットバンクの公式ページで

ビットバンクのコーロドウォレット・マルチシグ運用体制について

という記事がまとめられています。

 

ただし、↑の記事は結構難しいので、

ビットバンクのセキュリティを

ザックリと管理人が噛みくだいて箇条書きで説明すると

  • NEMはホットウォレット(オンライン状態の財布)で管理されていた
  • ビットバンクはコールドウォレット(オフライン状態の財布)で管理している
  • ビットバンクは、さらにマルチシグという流出リスク対策をしている

という感じ。

 

マルチシグ(マルチシグネチャ)とは?

ウォレットの秘密鍵を分散して複数箇所で管理して、
全員の賛同が得られないとウォレットを開くことができない
という管理方法で、セキュリティレベルを高めている

 

具体的に、マルチシグ対応の運用状況は以下の通り。

 

ビットバンクの取扱量が増えている背景には、

セキュリティ対策レベルが高いという部分も

あると思います。

仮想通貨の場合、基本、事故対策は自己責任なので、

セキュリティ対策が高い取引所を利用したいですね。

 

ビットバンクがリップル取引量で世界一となった理由は?

2018年5月30日のビットバンクの公式ツイートにありましたが,

リップル社公式の取引量ランキング「XRP Markets」の過去30日統計で

ビットバンクが世界No1になった

という話。すごいですね。

 

客観的に考えて、ビットバンクがリップルの取引量世界一に選ばれた理由は、

ビットバンクccのリップル取引量世界一の理由
  • 2018年9月30日まで手数料無料で安くリップルを購入可能
  • セキュリティレベルが業界最高水準で購入後も安心

という部分が大きいと思います。

管理人も、リップルの購入はビットバンクが絶対いいと思っています。

 

ビットバンクccのスマホアプリがリリースされた!

以前はスマホアプリがないことがビットバンクのデメリットでしたが、

2018年4月12日にビットバンクのスマホアプリがリリースされて、

その不満も解消されています。

 

あ、アプリを利用するにはビットバンクのアカウント作成が事前に必要です。

近々、ビットバンクのアカウント作成方法や口座入金方法

ビットバンクのアプリの使い方や見方もまとめますので、

そちらもご覧いただければと思います。

 

最後に

ここまでで、

ビットバンクccの販売所や取引所の手数料は?取り扱い通貨やリップル1位の理由も

は一旦終了です。

ビットバンクは国内でのアルトコイン取扱量がトップレベルですし、

セキュリティ水準も高い、という情報をお伝えしました。

あと、今後以下の内容を追記予定です。

追記予定の内容として

追記予定は、

ビットバンクのアカウント作成から口座入金までの方法
・ビットバンクで実際に取引を行う方法
・ビットバンクのスマホアプリ画面の解説

です。

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