バイナンス(Binance)の日本語化方法や手数料は?取扱い通貨や金融庁の警告の話も

仮想通貨の取引所であるバイナンス(BINANCE)といえば、口座開設数が600万件を超えているという世界最大級の仮想通貨取引所で口座開設数は、アメリカ人が1位で、日本人が2位という話。

仮想通貨の取引所であるバイナンス(BINANCE)の販売所や取引所の手数料や、アルトコインの取扱い通貨の情報、バイナンスへの金融庁の警告の話も調べました。

補足説明

この投稿は以下の内容を理解している前提で書かれていますので、
まだ読まれていない場合は、以下の記事もご確認ください。

仮想通貨の取引所と販売所の違いは?特徴やメリット・デメリットも調べてみた

仮想通貨取引所バイナンス(Binance)の手数料は?

ビットコインやイーサリアムなどを仮想通貨を売買するには、

販売所や取引所を利用する必要がありますが、

本投稿ではバイナンス(Binance)の特徴や手数料、

取り扱い通貨(アルトコイン)について調べました。

 

バイナンスを運営する会社Binanceとは?

まず、仮想通貨の取引所バイナンスですが、簡単にいうと

仮想通貨取引所バイナンスとは?

仮想通貨の取引高が世界1位の世界最大級の取引所

といった理解で良いと思います。

 

ちなみに、2018年2月には口座開設者数600万人を突破し、

口座開設した国別だと1位がアメリカ人で38%の228万人、

次いで日本人が多いという話。

日本人の人数は約43万人ではという情報も。

 

Binanceの創業者CZの資産額が凄い!

Binance(バイナンス)は2017年7月に設立された香港の企業で、

設立者であるジャオ・チャンポン(Changpeng Zhao)さんの

資産額は11〜20億ドル(約1195〜2170億円)で

世界3位の仮想通貨長者という話。

ちなみに、バイナンスのCZが、創業者の略称の様子。

 

ジャオ・チャンポンさんは、2018年5月時点で41歳という若さですが、

バイナンスの利用者が世界1位になり、

バイナンスコイン(BNB)がICOブームの波にのったこともあり、

あっという間に億万長者に。

 

ちなみに、ジャオ・チャンポンさんは、

ビットコインのウォレットを提供する「Blockchain.info」の3番目の社員で、

取引所「OKCoin」にもCTOとして1年足らず勤務されたそう。

 

あ、ジャオ・チャンポンさんのお顔はこちら。

出典元:ForbesJapanのバイナンス創業者特集ページ

2018年2月のForbesJapanで特集されていますが、

黒のフードつきパーカーがトレードマークなのだそう。

 

↑の出典元のForbesJapanの特集記事も面白いのでオススメ。

 

Binance(バイナンス)の事業内容は?

Binance(バイナンス)の事業内容としては、

Binanceの事業内容は?
  1. 仮想通貨取引所Binanceの運営
  2. バイナンスコイン(BNB)、トークンの運営

と、仮想通貨の取引所の運営とバイナンストークンの運営がおもな事業内容。

 

Binanceを世界1位の仮想通貨の取引所にして、

ICOブラットフォームとして根付かせること

を目指しているようですが、今の所、かなり順調な様子。

 

Binance(バイナンス)を利用するメリットや特徴は?

仮想通貨の取引所Binanceを利用するメリットを簡単に箇条書きにすると、

Binanceの特徴は?
  • 世界1位の取引高なので、安心感がある
  • 取引手数料が0.1%と世界レベルでみて最も安いレベル
  • バイナンスの独自トークンBNBを発行している
  • BNBを利用すればBinanceの取引手数料が0.05%と半額になる
  • 取り扱いコインが世界トップレベル
  • セキュリティレベルも世界最高峰
  • 取引量に応じて、豪華賞品を得られるキャンペーンもある
  • ICOプラットフォームでもあり、トークンへの投資が可能

という部分になると思います。

 

特に、世界1位の仮想通貨の取引高というのは強みですし、

アルトコインを世界最安値レベルで購入できる

というのは、かなり強い強みではないかと思います。

 

Binance(バイナンス)の取り扱いコインは?

Binance(バイナンス)の取扱コインの情報を調べました。

バイナンスの取り扱い通貨は、

Binanceの取扱コインは?
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ビットコインゴールド(BTG)
  • ビットコインダイヤモンド(BCD)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアム・クラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • リスク(Lisk)

といった日本でもよく名前のきく仮想通貨だけでなく、

世界トップクラスの仮想通貨の取扱を行っています。

 

具体的には、MarketCapで仮想通貨の時価総額

ランキングトップ100が公開されていますが、

トップ100まででも約7割弱のコインを

Binanceで取り扱っています。

 

こちらのBinanceInfoというページで、

仮想通貨の時価総額トップ500が見れますが

左から5列目の(Binance)の数字が

書かれている通貨はBinanceで取り扱っています。

最新情報は、↑のリンク先をご覧ください。

 

Binanceの手数料は?

仮想通貨の取引所Binanceの手数料について調べました。

 

Binanceの手数料は、世界最安レベルで、

Binanceの手数料は?

取引手数料は基本0.1%と世界最安レベル

また、バイナンスの独自コインBNB利用で、

手数料が半額0.05%になる

となっています。

 

ただし、注意点がありまして、Binanceでは

Binanceの注意点
  1. 日本円では仮想通貨を購入できない(USDはOK)
  2. ビットコインかイーサリアムで購入可能

という点が注意点。

Binanceで仮想通貨のアルトコインを購入する場合などは、

別の取引所でビットコインかイーサリアムを購入し、

Binanceに送金する方法が一番よいと言われています。

 

補足

管理人も近々、
Binanceで講座を開設して仮想通貨を購入予定ですので、

Binanceでのアカウント作成や口座入金の方法、
Binanceでの仮想通貨の購入方法や画面の見方など
画像付で説明記事を作ります。お楽しみに。

続いて、Binanceのデメリットを調べました。

 

Binanceのデメリットは?

Binanceのデメリットですが、ザックリまとめると

Binanceのデメリット
  1. 日本語対応していない
  2. 英語なので、慣れるまで使い方がわかりづらい
  3. 仮想通貨を日本円で購入できない
  4. 仮想通貨の購入がビットコイン、イーサリアムなので手間
  5. Binanceのフィッシング詐欺が増えている

というのが、日本人にとってのデメリットと言えるかも。

 

特にフィッシング詐欺が増えているようなので、

検索エンジンからアクセスする際は、

ちゃんとBinance公式サイトにアクセスできているか?

チェックする必要があります。

 

仮想通貨の場合、

トラブルがあっても自己責任になりますので。

 

Binanceが日本語対応していない理由と、

Binanceの金融庁からの警告の話をご紹介します。

 

Binanceが日本語対応しない理由と金融庁の警告の関係とは?

既に記載していますが、

Binanceでは日本人の口座開設者数が国別割合で2位

日本人も多く利用しています。

 

なので、実は2018年1月までは、

バイナンスエンジェルと呼ばれる有志の方が頑張って

Binanceのページに日本語対応版が存在していた

わけですが、現在は削除されています。

 

Binanceが日本語対応版を削除した理由は?

日本では、2017年から仮想通貨の取扱業者は登録制となりましたが、

金融庁から2018年3月23日にBinanceに対して警告が行われました。

 

具体的な金融庁の警告文章はこちらのPDFですが、

日本で無登録で営業している、と金融庁から警告がされた様子。

 

その日のBinancenoCEOのCZさんの発表によると

Binanceとしては弁護士を通してすぐに金融庁に連絡を入れて

解決策を見つけようと調整している

発表され、心配はいらないという話をされています。

 

その後、速やかに、

Binanceのトップページから日本語対応が削除されたようです。

公式には、Binanceとしては日本で営業していないし、

たまたま日本のユーザーが利用しているというスタンス

なのかなぁと思っています。

 

Binanceの本社移転先がすごい

2018年5月現在、

日本の金融庁の警告へのBinanceの対応は完了しているようですが、

これと関係あるのか2018年3月24日に、

Binanceが本社を香港から地中海のマルタ島に移転する

と発表されました。

あ、金融庁からの警告があった翌日ですね。

 

ちなみに、マルタ島とはこんな場所の様子。

M for Malta. It's beautiful!

A post shared by Cz (@changpengzhao) on

 

確かに、CZさんの言う通り、

It’s beautiful!

ですね。

 

ちなみに、Binanceの移転理由はこの場所が

ブロックチェーンに寛容な法律であること財政の安定性

という話。

 

Binanceの日本語対応の方法は?

で、Binanceの日本語対応の方法ですが、

いまはGoogle翻訳という素晴らしいサービスがあるので

BinanceのページでGoogle翻訳でページ翻訳すれば、

大体のことはザックリ意味がわかるようになるようです。

 

画像つきで近い内に見方を説明しますね。

 

Binanceのセキュリティは?

また、Binanceのセキュリティ対策はどうか?ですが、

Binanceは世界最高レベルのセキュリティ対策をしている

とCZさんが言っているので、そうなのだと思います笑。

 

細かく調べられていないので、

また調べ次第、Binanceのセキュリティは追記しますね。

 

Binanceのスマホアプリは?

実は、Binanceのスマホアプリは存在するのですが、

BinanceのアプリはiOSのAppStoreからダウンロードできない

ようなので、基本的にBinanceのスマホアプリは

Andoroidユーザがほとんど

なのだそう。

 

管理人もBinanceのアプリを使って試しているところなので、

一段落したら、アプリの見方など説明ページを追記します。

 

 

最後に

ここまでで、Binanceの販売所や取引所の手数料、取り扱い通貨など調べた話は一旦終了です。

世界1位の仮想通貨の取引高だけあって

手数料が世界最安レベルで購入できて

サーバも強いしセキュリティレベルも高い

というのはさすが世界1位という感じ。

 

あと、今後以下の内容を追記予定です。

追記予定の内容として

追記予定は、

  • Binanceで口座を解説する方法(画像つき)
  • Binanceで実際に取引を行う方法
  • Binanceのスマホアプリの見方や使い方の解説

です。

 

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